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チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災者たちの証言。原作はアレクシエーヴィチのノンフィクション。
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
1986年のチェルノブイリ原発事故の被災者・遺族の証言を集めたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチのノンフィクションを漫画化した作品。消火にあたった消防士の妻の物語をはじめ、故郷を奪われた人々の肉声を丁寧に描き、原発災害が人間にもたらすものを問いかける。
白泉社