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昭和の落語界
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
昭和の落語界を舞台に、対照的な二人の噺家・菊比古と助六の因縁と芸の道を描く歴史漫画。戦前の寄席の華やぎから戦後の落語ブーム、伝統芸能の衰退までを、人間の業と芸の継承の物語として描く。アニメ・ドラマ化もされた雲田はるこの代表作。
講談社