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小説

傭兵ピエール

ジャンヌ・ダルクのオルレアン解放(1429)から処刑(1431)まで。

この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。

あらすじ

百年戦争末期のフランスを舞台に、傭兵隊長ピエールと神の声を聴く少女ジャンヌ・ダルクの出会いを描く歴史小説。オルレアン解放からジャンヌの処刑まで、救国の聖女の栄光と悲劇を、地を這う傭兵の目線から描いた佐藤賢一の出世作。

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集英社