※ 本ページには広告(PR)が含まれます。
ローマ帝国末期。ユリアヌス帝の副帝期(355年)から戦死(363年)まで
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
4世紀のローマ帝国で、キリスト教国教化の流れに抗い古代の神々の復興を図った皇帝ユリアヌスの生涯を描く辻邦生の歴史小説。哲学を愛した青年が皇帝となり、ペルシア遠征に倒れるまでを格調高い文体で描いた畢生の大作。
中央公論新社