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ニューブリテン島の戦い。作者自身の従軍体験に基づく。
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
太平洋戦争末期のニューブリテン島を舞台に、無謀な玉砕命令に翻弄される日本軍兵士たちの最期を描く水木しげるの戦争漫画。自身の従軍体験と戦友たちの死をもとに、作者が『九割方は事実』と語った半自伝的作品で、戦記漫画の到達点と評される。
講談社