小説

まいまいつぶろ

家重の世子時代から将軍退任後まで

この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。

あらすじ

言葉が不自由で「まいまいつぶろ」と蔑まれた九代将軍・徳川家重と、その言葉を唯一聞き取れた側近・大岡忠光の主従の絆を描く歴史小説。

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出版社

幻冬舎