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昭和期。水木しげるの自伝と戦争体験を軸にする
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
昭和元年から平成改元までの64年間を、水木しげる自身の半生と戦争体験を軸に描く歴史漫画。ラバウルでの従軍と左腕喪失という実体験に裏打ちされた戦争描写と、庶民の目線で見た世相史が交錯する全8巻の大作。昭和という時代の証言として読み継がれる。
講談社