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ルドルフ1世のローマ王選出(1273年)を起点にハプスブルク家の勃興を描く。
この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。
13世紀、スイスの弱小領主からローマ王に選ばれたルドルフ1世を起点に、ハプスブルク家が欧州随一の名門へ駆け上がる興隆期をコメディタッチで描く歴史漫画。選帝侯たちの思惑やボヘミア王オタカルとの対決といった史実を、ユーモアを交えつつ専門家の監修に基づいて描く。
講談社