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漫画

ニュクスの角灯

明治11年(1878)の長崎。文明開化期の市井

この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。

あらすじ

明治11年の長崎を舞台に、道具屋『蛮』で働き始めた少女・美世が、店主が仕入れる西洋の品々を通じて広い世界に目を開いていく歴史漫画。文明開化期の長崎とパリを結ぶ物語を高浜寛が繊細な筆致で描く。手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。

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リイド社