女性主人公
女性を主人公にした歴史作品。王妃や女商人、狙撃兵から市井の少女まで、それぞれの時代を生きた女性たちの姿を描いた漫画・小説をまとめています。
関連作品(50件)
天は赤い河のほとり
ヒッタイト新王国期。カイルはムルシリ2世がモデル
王家の紋章
古代エジプト新王国期と推定される時代設定
卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-
倭国大乱から卑弥呼の時代。魏志倭人伝に基づく新説
日輪
3世紀の邪馬台国。卑弥呼を主人公にした古典文学。年代は伝承に基づく
長歌行
唐初、玄武門の変(626年)の後。李建成の娘・李長歌を主人公に描く。
天上の虹
大化の改新から藤原京の時代
光る君へ
紫式部の少女期から晩年まで
アンナ・コムネナ
11〜12世紀のビザンツ帝国
天幕のジャードゥーガル
オゴデイ・ハン期のモンゴル帝国宮廷
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
フス戦争(1419–1434)。架空の少女を主人公に史実の戦乱を描く。
花の乱
富子の少女期から死去まで
アルテ
ルネサンス後期のフィレンツェからヴェネツィア。架空の女性画家を主人公に当時の工房と風俗を描く。
おんな城主 直虎
桶狭間前後の井伊家の苦難から本能寺の変の頃まで
雪花の虎
上杉謙信の生涯。女性説を題材にしたフィクション
利家とまつ〜加賀百万石物語〜
利家の青年期から死去まで
功名が辻
一豊の青年期から土佐入国まで
おんな太閤記
ねねの婚礼から大坂の陣まで
戦国小町苦労譚
永禄8年(1565)の尾張。織田信長に仕え農政で活躍する設定。
王妃マルゴ
サン・バルテルミの虐殺前後のフランス宮廷
江〜姫たちの戦国〜
江の誕生から死去まで
村上海賊の娘
第一次木津川口の戦い(1576)。村上水軍と織田・毛利の海戦を描く。
レイリ
長篠の戦いの後、天正期の武田家滅亡まで。架空の少女を主人公に描く。
春日局
本能寺の変の前後から春日局の死まで
あずみ
関ヶ原後から大坂の陣の頃。主人公は架空の刺客
大奥
江戸時代全般を男女逆転の歴史改変で描く。実在の将軍・事件を翻案。
かの名はポンパドール
18世紀フランス、ルイ15世の宮廷
ベルサイユのばら
マリー・アントワネットの輿入れからフランス革命まで。オスカルら一部は創作
傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン
ヴェルサイユからフランス革命前夜まで
百日紅
文化文政期の江戸
篤姫
薩摩での少女期から晩年まで
河畔の街のセリーヌ
19世紀のパリ。具体年代は特定されない
乙嫁語り
19世紀中葉〜後半の中央アジア(カスピ海周辺・トルキスタン)。主人公は架空
花燃ゆ
松下村塾の時代から明治中期まで
ゴーストアンドレディ
クリミア戦争(1853–1856)期。ナイチンゲールの従軍を背景に描く。
三姉妹
黒船来航から明治維新まで。三姉妹は架空
八重の桜
会津での少女期から晩年まで
風光る
新選組を題材にしたフィクション
ふしぎの国のバード
明治11年のイザベラ・バード日本紀行
ニュクスの角灯
明治11年(1878)の長崎。文明開化期の市井
春の波涛
貞奴の芸妓時代から晩年まで
エマ
19世紀末のロンドン。主人公は架空のメイド
はいからさんが通る
大正中期から末期。シベリア出兵から関東大震災後まで
フイチン再見!
大正末〜終戦のハルビンと日本。実在の漫画家・上田トシコの半生
徳川おてんば姫
大正末から昭和。井手久美子の回想録が原作
この世界の片隅に
昭和初期から終戦直後の広島・呉
うちのちいさな女中さん
昭和9年の東京
戦争は女の顔をしていない
独ソ戦に従軍したソ連の女性兵士たちの証言。原作はアレクシエーヴィチのノンフィクション。
同志少女よ、敵を撃て
独ソ戦・スターリングラード攻防戦期。架空の女性狙撃兵を主人公に描く。原作は逢坂冬馬の小説。
いのち
終戦直後から現代まで。登場人物は架空
夕凪の街 桜の国
戦後広島と現代