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小説

村上海賊の娘

第一次木津川口の戦い(1576)。村上水軍と織田・毛利の海戦を描く。

この作品の時代設定は厳密な年が特定できないため、便宜的に配置しています。

あらすじ

戦国期の瀬戸内を舞台に、村上水軍の頭領の娘・景が、大坂本願寺への兵糧搬入をめぐる木津川口の海戦に身を投じる歴史小説。悪名高くも自由な海賊たちの生き様と迫力の海戦を描き、本屋大賞を受賞した和田竜のベストセラー。

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出版社

新潮社